好きな人の前でも自然に話せるタイプ?あなたにピッタリの“自己開示”方法とは?

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こんにちは。
トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

そろそろ新しい環境にも慣れて、周囲の人ともスムーズに会話が楽しめるようになる時期ですね。
そして「この人好き!」なんて存在もいるでしょう。
人間関係を築くためには自己開示が必要だとは言われますが、自己開示の仕方を間違えると思わぬ誤解を招くことも!

そこで今回は心理カウンセラーでもある筆者がタイプ別に自己開示の方法 をご紹介します。

●(1)好きな人の前でも自然に話せるタイプ

特別異性として意識していない同僚の前でも、意中の人の前でも自然に自分のことを話せるタイプの人。
いわゆる社交的な人は自分の失敗談などを笑い話にしたり、さりげない自己アピールも出来たりと誰とでもすぐ仲良くなれますよね。

ただ自分のことを話すばかりでは男性からは恋愛対象とならないケース も少なくありません。
なぜなら会話はキャッチボールに例えられるように、どちらかが一方的に話すのではなく、交互に話すのが理想的。

自分が何かをした話をしたら、相手に「あなたなら、こんな時どうする?」と話を振って相手の話には興味深げに耳を傾けるようにしましょう。
すると「この人は自分に興味を持ってくれてる。」と好意的に受け止められやすくなります。

男性と女性で比較すると女性の方が自己開示量が多いと言われていますが、そこがちょっとおしゃべりしたい気持ちを抑えて、意中の人の話に耳を傾けてみましょう。

●(2)好きな人の前では緊張して話せなくなるタイプ

同じ職場やサークルの中で、異性として意識していない人の前では自分のことを積極的に話すことが出来ても、肝心の好きな人の前にでると緊張したり「こんなこと言って嫌われたらどうしよう?」と思い口数が少なくなるタイプの人。

このタイプの人は、恋愛対象外の人から「もしかして俺のことが好き?」と誤解されたり、恋愛対象外の人と仲良さそうに盛り上がる様子を意中の人に見られて「もしかしてアイツのこと好き?」と思わぬ誤解を招いてしまう ことも。

自分としてはただの友人・同僚だから恥ずかしくもなく何でも話せるから話しているだけ。
そして好きだから、嫌われたくないから話せないだけなのに、そんな誤解が生まれてしまったら困ってしまいますよね。

このタイプが意中の人と話す場合は、お相手の得意なことや趣味などをリサーチしておいて、それについての質問をしてお相手に話してもらう。
そして笑顔でうなずきながら「そうなんだ!知らなかった!」といった好意的なリアクションをするだけで好印象を持たれるでしょう。

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世間では話し方講座や話し方についての本があるようですが、それよりも大切なことは“聴き方”。
自分の話を肯定的な態度で興味深く聴いてくれる聞き上手になることが、意中の人との距離を縮めるポイントのひとつだと言えるでしょう。

【参考文献】
・『恋愛心理学』齋藤勇・著(ナツメ社)

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)