G大阪が政治的思想を連想させるフラッグの掲出を受け、当該サポーターグループの解散と無期限入場禁止を発表

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▽ガンバ大阪は27日、政治的思想を連想させるフラッグの掲出を受けた処分を発表していたが、サポーターグループへの追加処分を発表した。

▽G大阪は、16日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節のセレッソ大阪との“大阪ダービー”において政治的思想を連想させるフラッグの掲出があったことを20日に発表。21日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節の大宮アルディージャ戦からは全ての掲出物を禁止することを発表していた。

▽G大阪によると、さらに今回の件の発端となったサポーターグループと話し合いを行い、「当該サポーターグループからの解散届の受理」、「当該サポーターグループ全員の無期限入場禁止」の処分を決定したとのことだ。

▽また、今後の再発防止対策として、G大阪とファン・サポーターが共同で応援のあり方を検討し、改革するための「プロジェクトチーム」の発足するとのこと。G大阪が運営責任を果たし、クラブ・ファン・サポーターが一体となった新たな応援スタイルを確立していくと声明を発表している。