「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち」米「ドラマフィーバー・アワード」で2冠達成“2016年最高の時代劇”(動画あり)

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まだドラマの熱は冷めない。「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」(原題:「月の恋人−歩歩驚心:麗」) が昨日(26日、現地時間)、アメリカ最大の韓流コンテンツストリーミングサイトであるDramaFeverが主催した「第5回ドラマフィーバー・アワード(The 5th Annual DramaFever Awards)」の2部門で受賞を果たした。

昨年SBSで放送された「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」は、高麗の太祖王健時代に行った現代の女性と皇子たちの縁を描いたファンタジー時代劇ドラマで、(株) 風が吹く、YG ENTERTAINMENT、NBCユニバーサルが制作し、韓国はもちろん、世界50ヶ国で放送され、話題を集めた。

「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」が受賞した部門はBest Ensemble部門、Best Historical Drama部門だ。Best Ensemble部門は、主演俳優らの演技が一番よく調和した作品に与えられる賞で、Best Historical Drama部門は昨年最高の時代劇に与えられる賞だ。今回の受賞は21部門で分かれており、3月20日から行われたDramaFeverのネット投票ページで約1ヶ月間の投票を経て決まった。

DramaFeverの関係者は「『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』の今回の受賞が輝く理由は、DramaFeverの視聴者の80%以上がアジア以外の地域の人であるためだ」と伝えた。

「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」はトロフィーの受賞とともに、DramaFever Awardsの公式ホームページを通じて俳優イ・ジュンギの受賞の感想を伝え、世界中のファンに感謝の挨拶をし、さらに意味を増した。

映像の中でイ・ジュンギは「昨年1年間ワン・ソ役で大きく愛され、先輩、後輩、スタッフの皆様とよい思い出と縁を作っただけで嬉しかった。それにこのような大きな賞をいただき、心から感謝する。DramaFeverの視聴者の皆様のおかげで、僕達のドラマがアジアを超え、世界各国から大きな関心と愛を受けるようになり非常に嬉しい」と受賞の感想を明かした。

それと共にIU、カン・ハヌル、ホン・ジョンヒョン、ナム・ジュヒョク、EXO ベクヒョン、ジスも制作会社を通じて以下のような感想を伝えた。

IUは「海外のファンの皆様が『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』を愛してくださっているという話はたくさん聞きましたが、このように賞までいただき、とても感謝しております。冬と夏を一緒に過ごして、一生懸命に、そして楽しく作った作品ですので、これからも引き続きたくさん愛してほしいです」と受賞の感想を明かした。

カン・ハヌルは「海外で僕を見てワン・ウクとおっしゃる方が多いのを見て、ドラマを愛してくださった方が多いなと思った。『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』のおかげでよい人々に巡り会えた。受賞の光栄を先輩、後輩俳優とスタッフの皆様に伝えたい」と語った。

ホン・ジョンヒョンは「『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』を愛してくださった皆様に感謝する。遠いところでご覧になってくださる方がいて、賞までもらうことになって本当に嬉しい。僕たち俳優やスタッフをたくさん愛してほしいと、皆を代表して受賞の感想を伝えてくれたイ・ジュンギさんもお疲れ様でした」と感謝の挨拶を伝えた。

また、ナム・ジュヒョクは「『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』がこのように意義深い賞を受賞することになり、とても幸せで、共演した俳優たちにとても会いたい」とし、ベクヒョンは「撮影現場の雰囲気がよかったおかげで、意義深い賞を受賞することができたと思います。撮影期間中、制作陣の皆様と俳優の皆様、とてもお疲れ様でした。会いたいです!!」と感謝の挨拶を伝えた。

ジスは「米州地域からたくさん関心を持ち、愛してくださったことに非常に感謝する。先輩の皆様と一緒にすることができて幸せだった」と受賞の感想を伝え、ユン・ソヌは「『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』撮影現場が懐かしい。これからも良い作品で皆さんにお会いしたい」と話した。

ドラマフィーバー・アワードは2013年から始まり、今年で5回目を迎えた、アメリカ地域でドラマコンテンツの知名度を測る尺度になる授賞式だ。過去「太陽を抱く月」「相続者たち」「エマージェンシー・カップル」「キルミー・ヒールミー」など、作品性と話題性のあるドラマとイ・ミンホ、パク・シネ、チョ・インソン、チソンなど韓流スターが受賞した。