先週は爆発力を十分に見せつけた堀琴音、いよいよプロ初Vは近いか(撮影:上山敬太)

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<サイバーエージェントレディス 事前情報◇27日◇グランフィールズ カントリークラブ(6,501ヤード・パー72)>
先週の「フジサンケイレディス」初日に9バーディ・2ボギーの“65”を叩き出した堀琴音。特に前半で記録した“29”ストロークを振り返り、改めて驚いた様子を見せていた。
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「前半の“29”は本当にすごいって言われましたね。どうやって“29”出すのって。私もわからない(笑)。本当に全部がかみあって出たので」。
そんなインパクトあるプレーでポテンシャルの高さを感じさせてくれた堀だが、最終日に失速して10位タイの結果には「自滅した形で終わったので、正直悔しかったですね」と唇を噛む。
ただ、ゴルフの調子は「少しずついい方向に向かっている」と話す。先週のグリーンはコーライで、今週はベント。速さが変わり、パットのタッチを合わせるのはそう簡単なことではない。そのあたり、堀も気を付けている。
「グリーンがすごく変わった印象がありますが、パッティングは良くなっていて、ストロークに自信はついてきています。あとはタッチを合わすだけですね」。
口数は多くないが、ツアー初優勝への手ごたえを感じつつある堀。今週も優勝争いにからむつもりだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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