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ドリーム・アーツは4月27日、オンプレミスの「INSUITE」「Sm@rtDB」をクラウドで利用できる「DCS」サービスの提供を開始した。保守運用も全て同社が行い、300名以上、年単位の契約が条件となる。

機能は、利用モニタリングサービス、本番同等の開発環境の用意、オブジェクトストレージ対応など、クラウド版に特化した付加機能はあるが、その他の機能についてはオンプレミス版と同じだという。

料金(税別)は、既存ユーザーの場合は、INSUITEが1ユーザーあたり月額600円〜(2000〜2999名の場合)、Sm@rtDBが1ユーザーあたり月額600円〜(2000〜2999名の場合)、両方を利用する場合は1ユーザーあたり月額1000円〜(2000〜2999名の場合)。

新規ユーザーの場合は、INSUITEが1ユーザーあたり月額750円〜(2000〜2999名の場合)、Sm@rtDBが1ユーザーあたり月額750円〜(2000〜2999名の場合)、両方を利用する場合は1ユーザーあたり月額1300円〜(2000〜2999名の場合)。

なお、3000名以上は個別見積もり。費用の中には、24/365 監視費用、問い合わせ費用、モニタリングサービス費用も含まれる。

ストレージは標準で100GBが付属し、追加ディスクは100GBあたり2000円。

オプションとして、他システム連携(LDAP認証、SSO、人事マスタ等)、アドオン継承、ログ取得、コマンド実行等の定期対応がなどが提供される。

(丸山篤)