男の冒険心をくすぐるデュアルパーパススタイルのHonda「400X」が熟成され、新色も追加されました。

まずは追加された新色の紹介から。去年モデルのカラーリングと比べ派手に、さらに攻撃的になりカッコ良くなりました。

■キャンディープロミネンスレッド

ベースとなっている上品なレッドが美しく、ヘッドライトの方向に伸びるホワイトのパターンが映えていてオシャレですね!

■ソードシルバーメタリック

グレーのベースにイエローパターンで、キャンディープロミネンスレッドと配置場所は同じもののこちらは無骨な印象を受けますよね!

イエローのパターンがマシン全体のワンポイントとなっているのもかなりイケてますね。

■パールサンビームホワイト(継続色)

従来の「パールサンビームホワイト」が残され、計3色のラインナップとなりました。

攻めたカラーリングでありながらも、多くのライダーが好むようなグラフィックを施されているのが良いですね!

今回の400Xを横から見てなぜかスッキリしたと思ったのですが、2016年モデルと比べるとアンダーカバーが廃止されていました!

サイレンサーも今っぽい小型で異形のものとなり、メインステップホルダーも従来より小型のものに変更されています。

デュアルパーパススタイルのバイクに乗りたいと思うと、ほとんどが大型で困ってる人って少なくないと思います。普通二輪免許で乗れる400Xは、多くのライダーに冒険への道を開くことでしょう!

年間販売計画台数は700台としており、メーカー希望小売価格(消費税8%込み)は以下の通りです。

400X:741,960円(消費税抜き本体価格 687,000円)
400X(ABS):792,720円(消費税抜き本体価格 734,000円)

(ライター:張山 和希/Moto Be バイクの遊び方を提案するWEBマガジン

【関連記事】


【ライダーの疑問】すり抜けってどうなの?警察官に聞いてみた


【夜ツーのススメ】夜の空港はブラッとツーリングに最適なスポットだった


【ROCK】音楽好きにはたまらない!ギターペイントのヘルメットがかっこ良すぎる!


ケツ痛解消できんの?ライダークッション「ワイルドアス」を500kmツーリングで使ってみた結果

冒険へ!ツーリングへ!ホンダのクロスオーバーモデル「400X」が熟成されて新色追加!(http://clicccar.com/2017/04/27/463355/)