東京駅のハイスペックなバターサンド。帰省土産にザクザクとろ〜り

写真拡大 (全6枚)

ゴールデンウィークは、実家に帰省する予定

帰省をするときに、いつも楽しみなのが帰省のおみやげを選ぶこと。

ある程度は日持ちするもので、東京ならではのもの──。

ザクザクとろ〜り。バタークリームとキャラメルをクッキーでサンド

帰省みやげ選びの候補にいれたくなったのが、東京駅構内に4月27日(木)にオープンした、「PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)」。

プレスバターサンドでは、バタークリームとキャラメルをクッキーではさんだ、バターサンドを販売します。

クッキーをかじると、濃厚なバタークリームとキャラメルがとろ〜り。最中のようにずっしりとしたバターサンドは、クッキーと呼んでいいのかと疑問に思えてくるほど。

食感は、サクサクというよりザクザク。固いけどもろい、クッキーの見本のような食感を生み出す秘密は、200℃以上の鉄板で圧し焼きしていることなのだそう。

プレスバターサンドでは、実際にクッキーがプレスされる様子を見ることができます。

連休中は、どこのおみやげ店も長い行列をつくっていて億劫になるけど、これなら待ち時間もあっという間に過ぎていきます。

日持ちするとは思えない風味とコク

20170427_butter4.jpg

プレスバターサンドをプロデュースしたのは、BAKE(ベイク)。

これまでも「ベイク チーズタルト」や「クロッカンシュー ザクザク」といった、行列の絶えないスイーツ店を次々とオープンしてきましたが、おみやげ向きのお菓子を出すのは初めて。

ベイクがプロデュースしてきたお菓子の魅力といえば、素材のフレッシュさ。これまで培ってきたノウハウは、バターサンドづくりにも発揮されています。

北海道産オリジナルブレンドの小麦粉に、フレッシュバターを使用したバターサンドは、10日間も日持ちするとは思えない、素材の風味やコクを感じます。

3拍子そろった、ハイスペックなバターサンド

20170427_butter1.jpg

私がいつもおみやげ選びで重視するのは、「おいしさ」「お洒落さ」「ユニークさ」。

プレスバターサンドは、おいしさは言わずもがな、お洒落さとユニークさも十分で、おみやげとしてハイスペック。

パッケージは無機質なグレーのカラーリングに、溶鉄を思わせるビビッドなオレンジ。箱を開くと、紋章のような押印入りのバターサンドがお目見えします。

洋菓子を前にしながらも、なぜか無骨な町工場の職人の顔がうかぶようなユニークさがあります。

20170427_butter5.jpg
焼き立てバターサンド1個:150円、バターサンド6個入り:900円、バターサンド10個入り:1,500円(すべて税込)

ゴールデンウィークの帰省みやげは、箱入りのバターサンドを買って帰ろうかな。

新幹線でザクザク食べたら、楽しい連休の計画がたてられそうです。

[PRESS BUTTER SAND]

住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅構内

営業時間:8:00〜22:00(焼き立てバターサンドの販売は9:00〜)

撮影・取材・文/グリッティ編集部

こちらも読まれています

・実家に帰省する? 今年のゴールデンウィークは最大9連休

・ロバート秋山も「美女と野獣」も。ゴールデンウィークは感性を磨く

・オンとオフ、上手に切り替えるために身につけたいもの #sponsored