共に下位に沈んでいる青木功と尾崎将司、意地を見せられるか(撮影:村上航)

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<中日クラウンズ 初日◇27日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,545ヤード・パー70)>
愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースにて国内男子ツアー「中日クラウンズ」が開幕。全選手がハーフターンし、今平周吾とタンヤゴーン・クロンパ(タイ)が6アンダーで首位に並んでいる。
もうこの3人が一堂に会することはないのだろうか…
前半を5バーディ・ノーボギーで折り返した今平は、13番パー3でスコアをさらに1つ伸ばすと、和合名物の難関17番パー3をプレー中。
1打差3位タイに谷口徹、ジュビック・パグンサン(フィリピン)、2打差5位タイに小林正則、カン・キョンナム(韓国)が続いている。
今大会の注目組、5年ぶりの同組となった青木功、尾崎将司は15ホールを終え、それぞれ10オーバー104位、9オーバー103位と下位に沈んでいる。同組でラウンドしている20歳・星野陸也は1オーバー40位タイとしている。
なお、青木は昨年大会で自身が記録したツアー史上最年長記録(73歳7か月28日)を更新し、74歳7か月27日で初日をプレーしている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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