俳優のジュード・ロウが、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅2』(2018年11月16日全米公開)で若い頃のダンブルドア役を演じる意気込みを語った。

映画『ハリー・ポッター』シリーズは2011年に10年の月日を経て完結し、その後魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが主役の新たなシリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』がスタート。昨年に1作目が公開された。そして、2作目でジュードが偉大な魔法使いの1人であるダンブルドアを演じることになったと今月発表された。

そんなジュードは英BBCに「最初に(原作者)J・K・ローリングに会って、そのことについて話し、彼がどんな人なのか、彼女が彼にどんな人になってほしいのか理解して、若い男性としてのこの素晴らしい男性の彼女のビジョンについてもう少し学びたいね」とコメント。

さらに恐れはあるかと聞かれると、「ただ、たのしみなだけだよ」「好奇心、たのしみさ。実際にそれは良い点だね。すべての良い仕事には多少恐れはあるよ。だって上手くやりたいからね。喜ばせたいよ、すべての人ではないけれど。人々を喜ばせたいし、自分自身も喜ばせたいんだ」と話している。

このシリーズでは主役のスキャマンダーをエディ・レッドメインが、史上最強で最悪な魔王使いと言われたゲラート・グリンデルバルドをジョニー・デップが演じる予定だ。

若い頃のダンブルドアを演じるジュード・ロウ (c)Imagecollect.