キュートなゴブリンは、美沙と佳介をつなぐ大切な存在

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恋に不器用な男女が繰り広げる大人のためのラブコメディー「恋がヘタでも生きてます」(日本テレビ系)。高梨臨、田中圭らが演じる等身大の男女が織りなす「恋ヘタ」をもっと楽しむためのスぺシャル連載、4回目は大注目の“犬”をキーワードにお届け!

【写真を見る】ゴブリンのキュートSHOT01。そのキュートさにメロメロ

■ “犬妄想”が美沙の恋のバロメーターに!?

とにかく“犬”が印象的な「恋がヘタでも生きてます」。仕事大好き!だけど恋愛力ゼロのゲームプロデューサー・美沙(高梨)と、ニューヨーク帰りで仕事も恋愛も強引な超有能経営者・佳介(田中)。そんな2人の出会いのきっかけとなったのが、佳介が連れていた愛犬・ゴブリン。でもそれだけじゃありません。実は、犬に注目すると「恋ヘタ」がもっと面白くなるんです!ドラマにたびたび登場するのが、恋心を持て余した美沙が妄想する“脳内恋愛ゲームフローチャート”。

キスにハグに告白…グイグイ攻めてくる佳介にどう対処していいかわからない美沙の脳内には、恋愛ゲーム画面が。フローチャートを進めていくと…結末は毎回なぜか「彼が犬を使って浮気する」「彼の犬が後輩になつく」「彼が犬を選び家を出ていく」などなど、ゴブリンがらみのネガティブ妄想。そして「破局」→「犬が嫌いになる」という結末…。

でもドラマが進んでいくうちに、ネガティブ一辺倒の結末に変化が現れるように。はたして美沙が“犬が好きになる”日は来る?美沙の“恋”へのハードルを象徴するかのような脳内フローチャートにもご注目!

■ オフショットも! ゴブリン、撮影現場で大活躍

ここで、美沙と佳介のキューピッド役・ゴブリンをご紹介。ゴブリンは、現在4歳のブリュッセル・グリフォン。黒いつぶらな瞳と大きな耳が特徴のキュートな犬種で、趣味は“佳介さんとおさんぽ”、特技はジャンプというやんちゃ盛り。そんなゴブリン、現在「恋ヘタ」公式サイトで“ゴブリン日記”を展開中。佳介に抱っこされ甘えた表情を見せたり、普段はピンと立った耳が嬉しいとなくなっちゃったり…ゴブリンの素顔が満載!

さらに、投稿には飼い主・佳介役の田中圭や美沙役・高梨臨が撮影合間にゴブリンとじゃれ合うオフショットも。ゴブリンが引き出すキャストの素顔も要チェック!

■ “田辺画伯”が犬イラストで本領発揮!

そして見逃せないのが、“脳内フローチャート”にも登場するユル〜い犬のイラスト。

実はこれ、“田辺画伯”こと俳優の田辺誠一によるもの。田辺自身はドラマには出演しておらず、イラスト提供のみでのドラマ参加は今回が初めてだとか。

元々、田辺のイラストが注目されたきっかけも犬。公園で見かけたカッコイイ犬のイラストを、田辺が自身のツイッターにアップしたことが大きな反響を呼び、フォロワー数は4倍に急増。チャリティーグッズやオリジナルLINEスタンプを展開するなど“田辺画伯”の誕生につながったのだそう。

ドラマに登場する犬のイラストは、もちろんゴブリンをイメージしたもの。演出を手掛ける大谷監督も「“恋ヘタ”なヒロインの恋愛妄想に登場する犬の絵を、田辺さんが、人を200%脱力させる恐るべき画力で描いてくれました。感謝です!最高の友情出演です!」と大絶賛。

第4話(4月27日放送)以降も、田辺が描くさまざまな表情のゴブリンの新作イラストが毎回劇中に挿入画として登場するとのこと。今後も登場人物たちの恋の行方とともに、ゴブリンの描き下ろしイラストからも目が離せない!

第4話では、佳介と一晩をともにすることになった美沙だが、直前で逃げ出してしまう。社長に恋愛感情を持ったら仕事がまともにできなくなる…美沙は葛藤する。一方、美沙の親友でルームメートの千尋(土村芳)は、婚約者を浮気相手から取り戻すための“レッスン”として、命の恩人(で、実は美沙の同僚)の橋本司(淵上泰史)と体の関係を持つ。その結果、婚約者・仁(長田成哉)は千尋の“変貌”ぶりに驚きつつも、再び千尋の元に戻ってくる。しかし今度は千尋の気持ちに変化が現れて…。

複雑に絡み合い始める恋愛模様、犬に注目して見てみると「恋ヘタ」がますます面白くなるはず!