甲府が選手の負傷を発表…新井は4〜6週間、黒木は2カ月のおそれ

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 ヴァンフォーレ甲府は27日に、MF新井涼平とMF黒木聖仁の負傷について発表した。

 新井は、22日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節セレッソ大阪戦で負傷。右大腿内転筋肉離れと診断され、全治まではおよそ4〜6週間を要する見込みだ。

 一方の、黒木は17日のトレーニングで負傷した。左膝外側半月板損傷と診断で、こちらは全治までおよそ2カ月を要する見込み。

 今季ここまでの2017明治安田生命J1リーグで新井は8試合に、黒木は3試合に出場していた。