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安全装備を全搭載 新デザインの顔立ち

FCAジャパンは、ジープのフラッグシップ・モデルに、限定車「ジープ・グランドチェロキー・トレイルホーク」を設定し、5月13日から100台限定で発売する。

ジープ・グランドチェロキーは今年3月にマイナーチェンジし、新デザインのフロントマスクを採用するとともに、装備を充実させるなどアップグレードが施されている。

今回の限定車は、マイナーチェンジで改良された安全装備をすべて搭載、さらに専用の内外装デザインやオフロード性能を高める数々の装備を特別装着した。

プレミアムからマスキュリンへ

エクステリアは、フロントグリル、ドアミラー、ルーフレールなど各部にナチュラルグレーのカラーリングを採用するとともに、牽引フックやバッジにはレッドのアクセントを施した。FCAジャパンは「プレミアムな外観から、マスキュリンなスタイルへ仕上げた」としている。

さらに、専用デザインの18インチ・アルミ・ホイールや、オールテレイン・タイヤ、オフロード走行時にボディ下部を保護するスキッドプレートを4ケ所装着。
 

オフロードのクルーズコントロールって?

インテリアにはレッドステッチを施したブラック・レザーを採用し、ステアリングにトレイルホーク専用のバッジを装着することで特別感を演出した。

機能面では、「オフロードのクルーズコントロール」と称されるセレクスピード™コントロールと、先進の4X4システム「クォドラドライブII」を搭載し、卓越したオフロード性能を実現するという。

ラージSUV唯一の全仕様カバー

ボディカラーは、ビレットシルバーメタリック(60台)とダイアモンドブラッククリスタル(40台)の2色を設定。

なお今回の限定車の導入により、ジープ・グランドチェロキーは、
・エントリー(ラレードおよびリミテッド)
・プレミアム(サミット)
・パフォーマンス(SRT8)
・オフロード(トレイルホーク)
の全仕様をカバーする唯一のラージSUVとなった。