未だバーディ奪えず、青木功は8オーバーで下位に(撮影:村上航)

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<中日クラウンズ 初日◇27日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,545ヤード・パー70)>
国内男子ツアー「中日クラウンズ」が開幕。主要組がハーフターンし、タンヤゴーン・クロンパ(タイ)が6アンダーで単独首位に立っている。
もうこの3人が一堂に会することはないのだろうか…
1打差2位タイに今平周吾、ジュビック・パグンサン(フィリピン)、2打差4位タイに谷口徹、カン・キョンナム(韓国)が続いている。
今大会の注目組、5年ぶりの同組となった青木功、尾崎将司は共に振るわず、それぞれ8オーバー103位タイ、5オーバー97位タイと下位で前半を折り返している。同組でラウンドしている20歳・星野陸也は1オーバー50位タイ。
なお、青木は昨年大会で自身が記録したツアー史上最年長記録(73歳7か月28日)を更新し、74歳7か月27日で初日をプレーしている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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