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 電通デジタルとヒトクセの共同開発によるダイナミッククリエイティブバナーの制作・配信ソリューション「バナーレボリューション」がリリースされた。複数パターンのテンプレートを用意し、スピーディーかつ低コストでリッチな表現のバナーを制作できる。

 電通デジタルは、デジタル広告サービスを運営するヒトクセと共同で、ダイナミッククリエイティブバナーの制作・配信ソリューション「バナーレボリューション」を開発し、提供を開始した。

 これまで、アニメーションを駆使したリッチな表現のダイナミッククリエイティブバナーを制作・配信するには、通常のバナー広告よりも開発費、開発期間が大きくかかり、また、完成するまで最終的な表現がイメージしづらいという課題があった。

 「バナーレボリューション」では、独自に複数パターンの表現のテンプレートを開発することで、ダイナミッククリエイティブバナーをこれまでよりもスピーディーかつ低コストで制作することが可能になる。

 具体的には、閲覧する時間帯などの情報に合わせて表現が変化するバナーやインタラクティブに反応するバナー、商品の人気投票ができるバナー、リアルタイムで情報を更新できるバナーなど、11種類のテンプレートを用意した。

 さらに、バナーの制作にとどまらず、広告配信プランの全体設計から、配信、レポーティングまでワンストップの提供が可能になっている。電通デジタル内のクリエイティブチーム「アドバンストクリエーティブセンター」がプランニングとバナー制作を、ヒトクセがコーディングと広告配信を担う。

MarkeZine編集部[著]