「南漢山城」撮影の様子(CJエンタテインメント提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】人気俳優のイ・ビョンホン、キム・ユンソク、パク・ヘイル、コ・スらが出演する韓国映画「南漢山城」(原題)が先ごろ、5カ月にわたる撮影を終えた。配給会社のCJエンタテインメントが27日、伝えた。

 同作は朝鮮王朝時代の1636年、清による朝鮮侵入を受けて南漢山城に逃れた王と家臣らが孤立無援の状況で過ごした47日間の物語を描く。
 イ・ビョンホンは、一時の恥辱に耐えてでも王と百姓の命を守らねばならないという信念を曲げない和親派の文官・崔鳴吉(チェ・ミョンギル)役を、キム・ユンソクは清と最後まで戦い大義を守るべきだと信じる文官・金尚憲(キム・サンホン)役をそれぞれ演じる。パク・ヘイルは朝鮮の王・仁祖(インジョ)役、コ・スは鍛冶屋の役で出演する。
 CJエンタテインメントは「昨年11月にクランクインし、極寒の中で全国各地を巡りロケを行った」と伝えた。今年下半期(7〜12月)に韓国で公開予定だという。
tnak51@yna.co.kr