GWは逗子映画祭へ。昼はヨガ、夜は映画。五感を刺激する10日間

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2017年4月28日(金)からGWの約10日間、逗子海岸が海辺の映画館となるおなじみの「逗子映画祭」。8回目の開催となる今年もお楽しみのトピックが満載なので、リピーターはもちろんのこと、まだ行ったことがないという人にはぜひとも足を運んで欲しいイベントです。

自然のなかで五感を刺激する体験を
映画祭の開催期間中、逗子海岸は移動遊園地のようなテントがたてられ、美味しいフードやスイーツ、コーヒーやアルコールドリンク類をいただけるお店が並ぶほか、雑貨やお花屋さんなどのショップやDJブースが軒を連ね、さながらバザールのような雰囲気で賑わいます。

サッカーやスケートボードが楽しめるスペースもあるので、子どもたちにも大人気。また日替わりで開催されるワークショップメニューにも注目。今年は、モデルの長谷川理恵さんによる雑念を削ぎ落とし自由な思想と柔軟な生き方を学ぶ「WabiYoga」や、子どもと一緒に参加できる「SkinAware&BRISA presents Erica Yoga - 自然を味わうリラックスタイム-」をはじめ、ヨガのワークショップも何日かにわたり開催されます。

ほかにも、簡単な子ども用椅子を作るDIYや、バティックやジュブタン染め、最近話題の金継ぎなど、おもしろそうなラインアップなので気になる人はぜひチェックしてみてください。ワークショップは人気のものからどんどん定員がうまっていってしまうのでお目当てのものがある人は早めの予約をおすすめします。

夕方になり日が沈むといよいよお待ちかねのシネマタイムとなりますが、ゲストを招いての様々なトークショーやライブなどもあり、お楽しみはつきません。夜の海を背景に、波の音を聞きながらの映画鑑賞は、それだけでじゅうぶんに非日常。大きなスクリーンに映し出される映画の世界と、夜の海辺の世界を思い切り楽しんでください。

ちなみに、海風が吹く海辺の夜は街中の気温とはずいぶん違い、夏場でも肌寒いほど。この時期はまだかなり冷えるので、防寒対策はしっかり準備してお出かけください。
[逗子映画祭]