26日放送の「チカラウタ」(日本テレビ系)で、元横綱・貴乃花親方の息子である靴職人・花田優一氏が母・花田景子さんの手紙で大号泣したと告白した。

番組では、優一氏がゲストで登場し、修業時代を振り返った。現在21歳の優一氏は、18歳で靴作りの本場であるイタリア・フィレンツェに飛び、職人のもとで約3年間修業に励んだ。当時の優一氏は、イタリア語がほぼわからず、孤独で精神的にも追い詰められ、みるみるやせて、食事をする気力もなかったという。

しかし、優一氏が日本に一時帰国したとき、父・貴乃花親方からは「お前、もう帰る場所ないんだ。帰ってくるな」と告げられた。優一氏は、父の優しさからきた態度だと理解しつつも、心のどこかで「帰ってこいよ」という言葉を期待していたと明かす。

すると、優一氏が日本を発つ際、母・景子さんから弁当とともに手紙をもらった。そこには「ちゃんと食べなさいね。パパはあんなこと言ったけど、いつでも帰ってきなさい」とあり、優一氏は飛行機内で大号泣。「絶対モノになって帰ってきてやろう」と決意を新たにしたそうだ。

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