カズレーザー

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バカリズム、劇団ひとり、澤部佑(ハライチ)、カズレーザー(メイプル超合金)の4人がMCとして、ゲストに“良かれと思って”様々な人からの愛のある意見を受け入れてもらおうというおせっかいバラエティ「良かれと思って!」(フジテレビ系)。4月26日(水)の放送は、ゲストとして夏木マリが出演した。

【写真を見る】20代の頃“セクシー歌手”として活動していた夏木マリ

現在64歳という夏木。今回の出演理由が「バカリズムが大好きだから」。まず出で立ちがタイプで、やることがインテリジェンスの塊というのが理由だという。

夏木は、1971年、19歳の時、本名の中島淳子名義で、清純派アイドルとしてデビュー。日本初のミュージックビデオを発表した。しかし、デビュー曲「小さな恋」が売れず、全国のキャバレーを回っていたそう。

そこで、1973年、21歳の時、一気にキャラを変更。芸名を夏木マリとして再デビュー。清純派からセクシー歌手へ転向した。この夏木マリという芸名は、夏に再デビューすることから、「夏に決まり(夏、決まり)」というダジャレだったとのこと。

そして、51歳の時、突然丸坊主に。「自分のやってるパフォーマンスで高野山の僧侶と御一緒した時に、ひとりの人間として立ち向かおうと思って」髪を切ったのだという。

バカリズムが「自分の彼女が坊主ってねえ」と疑問を呈し、澤部が「好きなバカリズムがこういう感じですよ」とツッコむと、夏木は「今は大人になったから、私が一方的に好きなだけでいい。バカリズムさんが私を好きじゃなくても」とフォロー、カズレーザーが「イイ女捕まえましたねえ」と茶化した。

次週は、5月3日(水)夜10:00放送予定。