「LEGO スター・ウォーズ」新作の本編映像解禁

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ルーカスフィルムとLEGOの共同制作シリーズ「LEGO スター・ウォーズ」の最新作「LEGO スター・ウォーズ/フリーメーカーの冒険 シーズン1」のブルーレイ コンプリート・セット(7,800円/税込み)と、DVD PART1、PART2(各3,200円/税込み)が4月28日に発売、同日より全話一挙デジタル配信が始まる。それにあわせ、壮大な物語の始まりが描かれる本編クリップ映像が解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=fKtoNCg49rE)。

1999年に発売された「スター・ウォーズ」モデルのLEGOブロックを皮切りに、これまでゲームやアニメなどで幅広く展開してきた「LEGO スター・ウォーズ」シリーズ。3DCGアニメによるLEGOになったかわいい「スター・ウォーズ」キャラクターや、LEGOならではのコミカルでユーモアも満載の作品で、世界中から人気を集めている。

今回発売となる「LEGO スター・ウォーズ/フリーメーカーの冒険」は、この作品のために作られた全く新しいストーリー。舞台は「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」から「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」の間で、銀河帝国の片隅で廃品スクラップ業を営むフリーメーカー家の3兄弟が、銀河に砕け散った伝説のライトセーバーを求めて大冒険を繰り広げる。

解禁となった本編クリップ映像は、謎の女戦士ナアレがフリーメーカー家の末っ子ローワンに伝説のライトセーバーについて説明するシーン。数千年前、偉大なジェダイ騎士マスター・ベアード・カントゥーが最初のライトセーバーであるカイバー・セーバーを作り上げたが、惑星をも破壊してしまうその強大な力に危険を感じて自ら破壊し、破片を銀河の果てに隠したという。この恐るべき力を皇帝パルパティーンが狙っていると聞いたローワンは、銀河帝国軍よりも先にカイバー・セーバーの破片を回収することを決意。頭脳派の姉コーディ、パイロットの兄ザンダー、ドロイドのラジャーとともに、銀河に平和と自由を取り戻すべく壮大な冒険の旅に出る。

本作にはダース・ベイダー、ルーク・スカイウォーカー、チューバッカといった「スター・ウォーズ」おなじみのキャラクターが多数登場。さらに「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」で、帝国軍の究極兵器デス・スターの動力源がカイバー・クリスタルだと明かされ、「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」に登場する空中都市クラウド・シティが舞台として登場するなど、「スター・ウォーズ」シリーズをより一層楽しむことができる内容だ。