CLに続きDFBポカールでも敗退のアンチェロッティ「ブンデスリーガだけに集中する」

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▽バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督が、26日に行われたDFBポカール準決勝のドルトムント戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

▽決勝進出をかけて臨んだ一戦で、バイエルンは19分に失点を喫する。しかし28分にハビ・マルティネス、41分にフンメルスのゴールで逆転して前半を終えた。ところが、69分に同点とされると、74分には勝ち越しを許す。その後はゴールを奪えず、2-3と逆転負けを喫した。

▽試合を振り返ったアンチェロッティ監督は、逆転負けに失望を露にした。しかし切り替えて、ブンデスリーガのタイトルを獲得しなければいけないと強調している。

「こういう敗れ方には失望する。我々はカップ戦も取るために戦ってきた。前半は良かったと思うが、1つ言えば3-1にしなければいけなかった。試合中のエラーは、チャンスを無駄にしてしまう」

「その結果、後半はバランスが悪くなった。ただ、こういう負け方をしても、シーズンの総括をするにはまだ早い。リーグ戦で4試合を残している。あとはブンデスリーガを制することだけに集中したい」