気になる彼と初デートが終わった後、LINEやメールを送るという女性がほとんどだと思います。
でもいつもと同じやり取りをするだけでは、十分なアプローチができているとは言えません。初デート後のLINEで、気になる彼へのアピールを成功させる5ステップを解説します。



ステップ1.家に付いたことの報告


まずは自分が家に着いたことを報告しましょう。家の前まで送ってもらった場合などは必要ありませんが、駅で別れた場合などは男性も「無事に家に着いたかな」と気にしている人は多いので、報告は必須です。

帰宅後、すぐに送るのがポイント!
まずは「今、家に着いたよ」と、家に着いてすぐにメッセージを送ったことがわかる文章を作りましょう。これだけで「すぐに連絡してくれたんだ」と好印象を与えることができます。

ステップ2.デートが楽しかったことへのお礼を伝える



家に着いた報告が済んだら、次は彼とのデートが楽しかったことと、デートしてくれたことへの感謝を同時に伝えます。デートが好印象で終わったことを伝えておけば、次のデートに誘ってもらいやすくなるのです。

デートができたことに感謝しよう
「今日は本当に楽しかった」と、今日のデートが大成功だったことを相手に伝えます。そして彼からデートに誘われたのであれば「誘ってくれてありがとう」。自分から誘った場合は「デートしてくれてありがとう」という文章を作りましょう。

ステップ3.デート中に印象的だったことを具体的に伝える


感謝の気持ちを伝えたら、今日のデートで具体的に楽しかった部分を相手に伝えましょう。ただ「楽しかった」と言われるよりも、どこがどう楽しかったのかを伝えることで、「デートが楽しかった」という感想が社交辞令ではないんだと感じて信頼性が増します。

デートのどこが楽しかったのか具体的にアピール
具体的に楽しかった部分を伝える時は「うれしかった」や「楽しかった」を使って、プラスの印象を受けたことをアピールしましょう。「〇〇がすごく楽しくて、笑いが止まらなかったよ」や「〇〇って言ってくれて、本当にうれしかった」と、より具体的なメッセージを作ることを意識してください。

ステップ4.LINEのやりとり自体が楽しいと伝える



デートの感想や感謝をある程度伝えたら、次は今しているLINEのメッセージのやり取りについても好印象を与えるメッセージを送りましょう。それは「あなたとのLINEは楽しい」という一言です。

これを言われた男性は特別扱いされたと感じるので、一気にあなたを「女性」として見てくれるようになりますよ。

「あなただから」と特別感をプラスして
「あなたとのLINEのやり取りは楽しい」と伝えるだけでも、十分な特別扱いをアピールできます。でもこの言葉にさらに「本当はLINEって苦手なんだけど」を付けると、特別感がグンとアップします。

普段から頻繁にLINEやメールでやりとりをしていない相手であれば、こう言われるとかなり意識してしまうはずですよ。

ステップ5.次のデートにつながる約束を



ひととおりデートに関するやりとりが終わったら、最後は「またデートしようね」で会話を締めくくりましょう。デートという言葉を使うことで、相手の男性に「好意を持っている」とさりげなくアピールできます。

具体的な場所や日にちを伝えよう
「またデートしようね」とシンプルなメッセージを送るだけでも十分ですが、お互いに積極的でないとこの約束がいつまでも実現されないと言う事態に陥ることも。

なので可能であれば、「次は遊園地に行きたいな」や「来週末暇なんだけど」などの言葉をプラスするのがおすすめです。これならいつまでも二回目のデートが実現しないという悲劇は避けられますね。

5ステップのやりとりがうまくいけば、そのまま2回目のデートの約束をゲットできる可能性も十分にあります。自分から無理に誘わなくても、相手がデートに誘いやすくなるような話題や言葉を選んでやり取りをしてみてくださいね。
(Yuzuko)