アメリカのApple Storeで現地時間4月24日、閉店間際の店内に若い5人組が押し入り、iPhoneやiPad、Macを盗む事件が発生しました。この店舗は昨年11月にも強盗被害に遭ったばかりでした。

昨年11月にも強盗被害にあった店舗

事件が起きたのはアメリカのカリフォルニア州にあるCorte MaderaのApple Storeで、閉店間際の午後8時ごろ、10代後半から20代前半の5人が押し入り、17個のiPhone、3個のiPad、2台のMacを盗み逃走しました。被害額は約2万4,000ドル(約270万円)相当です。
 
ABC7Newsが入手した監視カメラの映像を見ると、犯人の少年たちはほかの客やスタッフが居るなかで堂々と犯行に及んでいます。入店から逃走までわずか10秒間でした。
 

 
実はこのApple Storeは2016年11月にも強盗の被害に遭っており、この時の被害額は3万5,000ドル〜4万ドル(約390万〜約450万円)に上ります。現時点で警察は、昨年11月の事件と今回の事件が同じ犯人であるかは不明としています。
 
アメリカでは最近、別のApple Storeでも盗難事件が発生しています。
 
 
Source:ABC7News, melamorsicata.it
Photo:Twitter-Amy Hollyfield
(asm)