鹿島の金崎、敵地で2得点「戦う姿勢を出せた」…ACL決勝Tへ前進

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 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017グループステージ(GS)第5節が26日に行われ、蔚山現代(韓国)と鹿島アントラーズ(日本)が対戦。鹿島が敵地で4−0と快勝し、決勝トーナメント進出へ前進した。

 先制点を含む2ゴールを挙げ、勝利の立役者となった鹿島FW金崎夢生が、試合後にインタビューに応じた。

 金崎は52分、MF土居聖真のシュートが相手GKに弾かれたところに詰めて先制点を記録。67分には相手GKのミスを突いてボールを奪い、右足シュートでチーム3点目を決めた。

 金崎は「90分を通して戦う姿勢を出せたことが良かったと思います。相手のミスもあってのゴールだったけど、しっかりと得点を決められたことは自分にとっても大きいです」と手応えを示し、次のように続けた。

「(ACLの)アウェイでなかなか勝てない中でもサポーターが来てくれて、結果を出すことができました。試合は続きますけど、こういう試合をできるように頑張っていきたいです」

 決勝トーナメント進出へ前進した鹿島はグループステージ最終節で、5月10日にムアントン・ユナイテッド(タイ)をホームに迎える。公式戦次戦は30日、明治安田生命J1リーグ第9節でサガン鳥栖とのホームゲームに臨む。