リア充投稿じゃダメ!? モテたいならSNSで“隙のある女性”を演出すべし?

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仕事もプライベートも充実している女性は憧れの存在かもしれませんが、実はSNS上ではあまりモテません。
すべてが完璧だと男性はなんとなく引け目を感じてしまい、近寄りづらくなってしまうからです。

SNS上でモテるには完璧なところよりもちょっとした“隙”を見せる ことが大切です。
隙があると親近感が湧くため、ついついフォローしたくなるのです。

そこで今回は、男性がグッとくる“隙のある女性”を演出するSNSの投稿例をご紹介します。

●(1)ドジっ子投稿

『「こけて恥ずかしい」とか投稿してるのを見るとかわいいな〜と思ってしまう。普段大人しそうな子がつぶやいてるとギャップで余計にポイントアップ』(32歳/営業)

「砂糖と塩間違えて入れちゃった!」「足の小指打って痛い〜」などのドジっ子投稿を見ると男性はかわいいなと感じる男性多数!
男性は心のどこかで女性のことを守りたいと考えるもの。

ドジっ子投稿は男性に「どうにか助けてあげたい」 と思わせ、守りたい欲を掻き立てるため、モテに繋がるのです。

●(2)普段とのギャップ投稿

『セレブ感が漂ってる女性が、ベビースター食べながら缶ビール飲んでるのを見ると親近感沸きますね』(26歳/広告)

普段はキラキラした日常を投稿していても、たまに生活感が見えるような投稿 をすると男性の心を引き寄せられます。
例えば、おしゃれなランチを食べた後にコンビニのスナック菓子の画像と「こっちの方が好き」というコメントを投稿すると、好感度が上がるようです。

なにげない投稿でも普段とのギャップが大きければ、それだけ好感度も上がりやすくなります。
ギャップで隙を見せるのも男性の心をつかむテクニックの1つなのではないでしょうか。

●(3)家族も大切投稿

『家族の話題を投稿してくれると、親を大切にしているんだな、家族思いの子なんだなって好感度が上がります』(29歳/公務員)

休日は友人とランチに行ったり旅行したりしてSNSにその様子を投稿する人も少なくないでしょう。
その一方で家族関連の投稿をする人はあまりいません。

「久しぶりに家族旅行に行った!」「母の日なので、母が大好きなガーベラを贈った」などの家族思いの投稿をすると、男性からの好感度が上がります。
家族思いの一面を見ると男性はほっこりした気持ちになるのです。

●(4)素直な投稿

『意識高い系のアピール、リッチアピールして承認欲求を満たすための投稿をする人たくさんいるけど、そんな中で自分のありのままを投稿している人を見るといいな〜と思える』(30歳/IT)

「今日は疲れた〜」「明日から休み!楽しみ!」などの素直な投稿も男性には魅力的に映ります。
SNSでは常にポジティブな投稿や「生きていけない」などの重すぎる投稿は敬遠されます。

いろいろ考えて投稿するよりも、その時感じたことをありのままに投稿する方が人間らしさを感じられて 男性からの印象も良くなります。

●(5)無邪気に語る投稿

『好きなことを語ってる投稿を見ると、楽しそうだなぁって思うし、自分も興味がわいてしまう』(33歳/事務)

好きなことや趣味について無邪気に語る投稿も男性にはグッときます。
例えば自分の好きな映画についてなぜ好きなのか語ったり、趣味の編み物についてどういう経緯で始めたのか語ったり。
熱のこもったものは人を惹きつけるパワー があります。

たまには無邪気に語る投稿をすると、男性の心を掴めるかもしれません。

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いかがでしたか?
SNSでは素の部分を見せて投稿する方が男性の心を掴めるようです。

ただし、素の部分を見せすぎるとあざとく思われてしまう可能性があるので、うまくバランスを調節しながら投稿してみてください。

(文/恋愛jp編集部)