意味もなくメッセージを送り合うなんて、女性にとっては当たり前のこと。しかしそれは、男性からしてみればまったくもって意味不明なことなんです。女性同士では当たり前のことでも、男性に対しても同じようにやってしまうと……ウザがられてしまうかもしれませんよ〜。面倒くさいと思われて、必要なことに対する返事までないがしろにされてはたまりません!
それではさっそく、男性が返事を返しにくいと頭を抱えるメッセージを具体的に見てみることにしましょう。

(1) 質問がたくさん書いてある

「たくさんの質問が書いてあると、どれに答えたらいいのかわからなくなる。途中まで文面を作ってはみたものの、面倒くさくなってしまって、けっきょく返さないこともある」(SE/30歳/男性)

▽ 一度にたくさんの質問を送るのはやめたほうがいいみたい。しかし、すぐに答えが返ってきたからと質問攻めにしてしまうのも同じくらいNG。いつまで続くのかと面倒くさがられてしまいます。彼に興味があるからこその質問なのでしょうけれども、彼にフェードアウトされては元も子もありません。くれぐれもやりすぎには注意しなければなりません。

(2) 報告系の内容のみで構成されている

「今日なにがあったのかとかを詳しく教えてもらっても、別にあんまり興味ないかな」(製造/28歳/男性)

▽ 付き合っていると仮定してみても、それでもやっぱり、なにをしていたかの詳細までは興味がないと思います。たとえば、「プラモデルショップに行ってきたんだけど、そのなかにあったアレが〜」なんて話を一方的にされても、つまらないですよね? それと同じことです。
ちなみに「晴れたね!」とか「今日も頑張ろう!」なんていう内容だけのLINEも報告系だと見なされる模様。「いくらひねってみても、「うん」としか返せないものにわざわざ返事をする必要があるのだろうか……いや、ない!」――彼らの思考がこうなってしまうことは火を見るよりも明らかなので、男性に報告系のLINEを送っても、まず返事はこないものだと思いましょう。

(3) 本文はなく、スタンプのみ

「意味がわからない! かまってほしいのかもしれないけど、そこまで付き合いきれない!」(金融/31歳/男性)

▽ じつはこれ、筆者も経験したことが(男女逆の立場で)あるんです。かまってほしいタイプの男性から、どんどんスタンプの連打がされてくる様は、たしかにうっとうしさしかありませんでした。皆さまも、こういった経験をしたことがあるのではないですか? とはいえ、アルコールが入っているときなどは(ついうっかり)やってしまいがちかもしれません。気をつけましょう!

ツイッター感覚で送っているのなら、上記のスタイルでもまったく問題はないと思います。しかし、返事が欲しいのならば、相手が返しやすい内容を考えて送るという配慮も必要だということでしょうね。