最上もが (C) 2017 Marvel

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変幻自在に世界が歪む常識を覆すVFXによる映像美で、全世界を驚愕させたベネディクト・カンバーバッチ主演最新作『ドクター・ストレンジ』。この作品のMovieNEX(4000円+税)と『ドクター・ストレンジMovieNEXプレミアムBOX』(9000円+税)が6月2日に発売されることに伴い(5月3日より先行デジタル配信もスタート!)、先日、でんぱ組.incの最上もががオリジナルの“魔術シーン”に挑戦した際の舞台裏に迫ったメイキング映像が到着した!

[動画]「ドクター・ストレンジ MovieNEX」最上もが魔術シーン メイキング

この動画は3月24日に既報のとおり、魔術により時間と空間の概念を超える、変幻自在のビジュアルが魅力的な本作のMovieNEXリリースに合わせ、6月23日まで開催中の「あなたの“魔術シーン”を大募集キャンペーン」の一環で撮影された映像。3月24日の記事では、最上が事例を示す形で、簡単にできそうで、摩訶不思議な魅力を放つビジュアルづくりに挑戦している映像を紹介した。

今回、到着した映像は、その舞台裏を収めたもの。魔術シーン「本物のぼくは?」とタイトルづけられた部分では、3つの鏡を合わせて万華鏡のようなものを組み立て、そこに最上が顔を近づけることで、何人もの最上が目の動きや顔の表情を合わせて同時に動く不思議な世界を表現。「こういうのって一番やりやすい。みんなでやっていただけたら楽しそうだなと思いました!」と、まずは手軽に作れることをアピールしている。

また、『ドクター・ストレンジ』に登場する“ミラー次元”を表現した魔術シーン「ようこそミラー次元へ」については、「これ、すっごい面白いです!」とやり終えた感想を声を弾ませて話している。

さらに、魔術シーン「本番前のぼく」は、椅子に座っている最上の様子を収めた写真。実はこれ、90度反時計回りにカメラを設置して撮ったもので、最上は一見、普通に椅子に座っているように見えるが、本当は横たわらせた椅子に寝転びながら座っている風に撮っている。撮影中は足上げ腹筋のようなポーズをしていなければならず、撮影後には「結構、体勢がつらいので、なるべく腹筋に自信がある方がやった方がいいかも」と笑顔で感想を述べている。

ほかにも、面白映像や写真に挑戦した最上は最後に「みんなにもぜひ、マネしてもらいたいし、これを参考に、こうしたらもっと面白くなるというアイデアもあれば教えてください!」と話している。

「あなたの“魔術シーン”を大募集キャンペーン」公式サイトのURLは以下は次の通り。
http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange/majyutsu.html