英ロンドンにあるウェストハムの本拠地となっているスタジアム(2017年4月8日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】英国とフランスの当局は26日、サッカービジネスにおいて脱税が行われていた疑いがあるとし、両国の関係先を捜索して財務記録を押収、数人を逮捕したことを明らかにした。また報道によると、イングランド・プレミアリーグのウェストハム(West Ham)、ニューカッスル(Newcastle United)が捜査の対象となっているという。

 英国の税務当局、英歳入関税庁(HMRC)は、「プロサッカーのビジネス界内部にいる複数の人間を逮捕」したと発表した。
【翻訳編集】AFPBB News