4月13日(木)に六本木の五つ星ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」にて、Amazonプライム・ビデオのオリジナルシリーズ「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン2(以下、ドキュメンタルシーズン2)」の合同取材が行われました。

登壇したのはもちろん、誰もが知る「松本人志」氏!

ドキュメンタルシーズン2の、前作との違いや見どころ、参加メンバーの変更についてなどなど、制作秘話を語って頂きました。

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタルとは

まずは、ドキュメンタルを知らないという方のために簡単な紹介を。


引用元:HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル

ドキュメンタルとは・・・

松本人志プレゼンツ、密室笑わせ合いサバイバル。10人の芸人たちが自腹の参加費100万円を握りしめ、芸人のプライドと優勝賞金1000万円をかけて笑わせ合う。最後まで笑わなかった者が勝ち。密室に閉じ込められた芸人が極限まで追いつめられることで生まれる本能むき出しの笑いを見逃すな!©2016 YD Creation

引用元:HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル

文字で読むよりも、実際に見た方がイメージが掴みやすいはず!現在シーズン1の1話がAmazonプライム会員でなくても視聴できるので、試しに視聴してみてください!

→ ドキュメンタル - Amazonプライム・ビデオ

松本人志氏にインタビュー!

ここからは松本人志氏への取材パートです。ドキュメンタルシーズン2が前作とどのように変わったか、よしもと以外の芸人さんを起用した経緯など、気になるポイントをたくさん聞けました!

※合同取材でしたので、質問は筆者が直接行ったわけではありません。

▼取材時の松本人志氏


ー「ドキュメンタル」シーズン1の手応えや、周りの反響はどうでしたか?

松本人志氏:
そうですね、わりと評判がいいというのは聞いていましたけどね。
ただ、ルールの改正がちょっと必要かなとは思っていたんですよね。
中盤ぐらいにピークを迎えてしまうので、後半、さぁ、どういう風に最後もっとエキサイティングにしていけるかっていうのを、シーズン2では、ルールを改正してうまくいったかなと思っています。


ーポイント制を導入したというところですよね。

松本人志氏:
そうですね。ボクシングじゃないですけど、アグレッシブさというか、そういうのもポイントにしていかないと。
自分から何も仕掛けない、笑うこともなければ笑わすこともしないという人が優勝では、さすがにちょっと盛り上がりに欠けるだろうというところがありましたので。

ーうまく作用しましたか?

松本人志氏:
今回は良かったですね。そこがシーズン1と2との一番の大きな違いだと思いますね。

ーシーズン2の見所を教えてください。

松本人志氏:
あの〜、そういった意味ではどんどん、尻上がりに良くなっていくというか。
そうですね、多分、最後のあたりが、一番のピークにうまく持ってこられたと思いますね。

ー初参戦のメンバーの印象と、その方たちに期待することを教えてください。

松本人志氏:
あの、やっぱりこのメンツを見ると、ちょっとこっちも意識はしたんですが、自分から笑いを取りにいくというか、どんどん仕掛けていく、ディフェンスよりもオフェンスが得意な人間を10人うまく選べたということですね。
あと、よしもと(の芸人)にあまり捉われないっていうことも、これからどんどん間口を広げていけるかなぁというのがあったので。ぜひ参加して欲しいなという人が何人かいて、全部可能になったので、非常に良かったですね。

ー今回、よしもと以外の方だと、バイきんぐの小峠さん、バナナマンの日村さん、アンジャッシュの児嶋さんだったり・・・。

松本人志氏:
まぁ、児嶋は、僕は別にどっちでもよかったんですけど(笑)。
本人が変にやりたいって言うので、泣く泣く受けたんですけど(笑)。

ーシーズン1から登場されている、宮川大輔さん、FUJIWARA・藤本さん、そしてジミー大西さんはいかがでしたか?

松本人志氏:
大輔とフジモンについては、まったく初めての人たちばかり10人だと、さぁどうなのかっていうところもあって。
経験者が2人ぐらいいてくれた方がいいし、前回もうまくムードを作ってくれたので、面白い展開が生まれやすいということですよね。あと、ジミーはまぁ、なんでしょうか。ちょっと飛び道具というか、こういう人もひとりいるかなぁというか。
まぁ、たぶん早い段階でいなくなっていくのだろうとは思いますけど(笑)。

ーオファーがあれば、第3作目をぜひやってみたいと思われますか?

松本人志氏:
あの〜、これホントに、ねぇ!
あんまり言いすぎるとあれなんですけど、シーズン2の出来が結構ホントに良かったので、シーズン3があるとすればもちろんぜひやってみたいとは思うんですが、シーズン2を超えることが相当難しいぞ、というか。
ちょっとそこが悩ましいところですよねぇ。

ー松本さんご自身が『ドキュメンタル』に参加されることはないのでしょうか。

松本人志氏:
いや、僕はしたかったんですよ? したいんですけど、やっぱこう・・・なんなんでしょうね。周りが止めるんですよ(笑)。
どういう意味があって止めてるのかは分からないですけど。
でもいつかはやってみたいし、もっと言えば、シーズン10までいって、チャンピオン大会みたいこともできたら面白いとも思います。そういう意味では僕もどっかで参加したいんですけど、そうなると確かに芸歴がね、僕だけ急にちょっと上がってしまうので。あ、ジミーは、あの〜、あんなん芸歴なんてあってないようなもんですからね。
ギュッとしたら2カ月くらい・・・(笑)。
ある程度の芸歴の人間が10人集まって、1回そういうシニア大会みたいなのがあれば、ぜひやってみたいですけどね。
もっと金額を上げてね。


ーちなみに、シーズン1のときのインタビューでは、ジミー大西さんとは戦いたくないとおっしゃっていたんですが、もし参加するとしたら、戦いたくない相手はいますか?

松本人志氏:
確かに、ジミーは厳しいですね〜。ちょっと予測不可能なとこもありますしね・・・。
なかなか彼は強敵だとは思いますけど。ただ、本人(ジミー)は「僕は絶対笑わない」、「笑わすことは得意だけど、絶対誰が何かやっても笑わない」って言うんですが、めちゃめちゃゲラだった(笑)っていう。
うまくハマればすぐ退場になるんじゃないかなとは思いますね。

ーでは最後の質問ですが、前作も今作もすべて芸人さんが出演者として名を連ねてますが、今後、タレントさんも含めて、「こんな人がいたらシーズン3は面白くなるんじゃないか」と思う人はいますか?

松本人志氏:
あぁ〜、なるほどなるほど。なくはないですよね。
なんていうんでしょう、シーズン1、シーズン2を見て、「あ〜、なるほど、こういうことか」っていうのをある程度理解して
もらえれば、確かに芸人に限らず女優さんとかミュージシャンの人が出演するのも面白いかもしれないですね。

ーミュージシャンの方でも、ツイッターなんかで「すごく面白かった」って声も結構見かけるので、芸人さんに限らず今後は・・・。

松本人志氏:
そうですね、T.M.Revorutionなんかは風浴びといたら笑いが起こりそうですし(笑)。

▼松本人志さん、どうもありがとうございました。


配信開始は4月26日(水)!

このインタビューを読んで、ドキュメンタルシーズン2への期待が高まったという方も多いのでは!

ドキュメンタルシーズン2は、Amazonプライム・ビデオにて4月26日(水)から配信開始です。

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