モダン・ジャズの偉人チャーリー・パーカーのトリビュート・アルバム発売決定、現代ジャズ・シーンを代表する豪華アーティストが参加

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 「モダン・ジャズの父」と呼ばれる、テナー・サックス奏者&コンポーザー、チャーリー・パーカーのトリビュート・アルバムが、6月16日に世界同時リリースされる。

 本作は、2015年に没後60年を迎えたチャーリー・パーカーの功績を称え、企画されたもの。プロデューサーに名匠ラリー・クラインを起用し、新たに歌詞をつけ、マデリン・ペルー、グレゴリー・ポーター、キャンディス・スプリングス、メロディ・ガルドーなどジャズ界の一流ヴォーカリストが、チャーリー・パーカーの生涯を1枚のアルバムで表現している。

 ミュージシャンには、デヴィッド・ボウイの遺作『★』に起用され一躍注目されたテナー・サックスのダニー・マッキャスリンがアルバム全編に参加している他、ベン・モンダー(g)、マーク・ジュリアナ(ds)など、今日のジャズ・シーンにおいて最先端を行くミュージシャン達を起用している。

◎リリース情報
ヴァリアス・アーティスト『ザ・パッション・オブ・チャーリー・パーカー』
2017/06/16 RELEASE
UCCI-1040 2,808円(tax in.)

<収録曲>
1. ミート・チャーリー・パーカー(チャンの序曲)Featured Vocalistマデリン・ペルー
※「オーニソロジー」ヴォーカル・バージョン
2. チャーリー・パーカーの墓碑銘(葬儀)Featured Vocalistバーバラ・ハニガン
※「ヴィザ」ヴォーカル・バージョン
3. ヤードバード組曲(天才の青春時代)Featured Vocalistグレゴリー・ポーター
※「ヤードバード組曲」ヴォーカル・バージョン
4. ソー・ロング(ニューヨークへの脱出)Featured Vocalistジェフリー・ライト
※「K.C.ブルース」ヴォーカル・バージョン
5. エヴリ・リトル・シング(信奉者の歌)Featured Vocalistルシアーナ・ソウザ
※「ブルームディド」ヴォーカル・バージョン
6. セントラル・アベニュー(ロサンゼルスへの暗い旅)
※インタールード
7. ロサンゼルス(密売人の歌)Featured Vocalistカート・エリング
※「ロサンゼルス」ヴォーカル・バージョン
8. リヴ・マイ・ラヴ・フォー・ユー(チャンのラヴ・ソング)Featured Vocalistキャンディス・スプリングス
※「マイ・リトル・スウェード・シューズ」ヴォーカル・バージョン
9. フィフティ・ダラーズ(天使と悪魔)Featured Vocalistジェフリー・ライト
※「セグメント」ヴォーカル・バージョン
10. 52丁目の王様(チャンの宣言)Featured Vocalistメロディ・ガルドー
※「スクラップル・フロム・ジ・アップル」ヴォーカル・バージョン
11. サル・プレイエル(パリへの旅)
※インタールード
12. アプレ・ヴ(チャーリー・パーカーの神格化)Featured Vocalistカミーユ・ベルトー