空軍司令部提供

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(台北 26日 中央社)航空産業を支えた名機とされる双発プロペラ機「ダグラスDC-3」が25日、台北松山空港に着陸した。空軍は国産戦闘機「経国号」2機を伴走飛行させ、DC-3とかつて輸送の主力を担ったDC-3の軍用輸送機型C-47に敬意を示した。

この日飛来した機体はスイスの高級腕時計メーカー、ブライトリングが所有するもの。同機の建造から今年で77年目を迎えることを記念し、3月から世界一周飛行を行っており、台湾訪問はその一環となる。台北には3日間停留し、27日午前8時に再び飛び立つ予定。

(呂欣ケイ/編集:名切千絵)