中国メディア・今日頭条は24日、日本人、中国人、韓国人の特徴をそれぞれ紹介する記事を掲載した。記事によれば、日本人は米国人に近く、中国人は欧州人っぽいのだという。(イメージ写真提供:123RF)

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 中国メディア・今日頭条は24日、日本人、中国人、韓国人の特徴をそれぞれ紹介する記事を掲載した。記事によれば、日本人は米国人に近く、中国人は欧州人っぽいのだという。

 記事はまず中国人の特徴について分析。「拘束を受けない。大声で騒ぐ時があり、社交マナーに欠けることも。しかし、それは普通仲間内といる時だけのこと。団体で旅行するのが好き。かなり大胆で、非常に友好的。東アジア人のなかで最も独立思考と商業的思考を持っている。総じて精神的な信仰を持たないが、哲学や宗教に対して実用主義をとっている」とした。

 続いては、韓国人についてだ。「友人に対して非常に友好的で情熱的。保守的なところもあれば、とても開放的なところもある。集団になるととてもやかましい。中国人や日本人よりも酒に強く、遊び好きである。辛い物好きなためか日本人より熱血である。商業化や物質至上主義という点では、中国人に似ている」と説明している。

 そして、最後に日本人だ。「融通が利かないほど保守的。こちらが心の扉を開いても、相手は表面的な友好の姿勢で返してくる。礼儀正しいが、いささか行き過ぎ。他人との衝突を恐れる。抑圧されている印象を覚え、時として表現が暴力的になる。大企業や聞き分けのいい従業員にマッチした社会である。一部の高齢者は排他的であり、なおかつ外の世界を知らない」と評した。

 記事はまた、「日本人は米国人に近く、中国人は欧州人のようである。表面的には争いを好まず友好的だが、最終的には躊躇することなく背後から刺してくる。中国人の自我的な意識はフランス人に似ているのである」としている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)