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センチュリーは25日、自動でUSB機器の再接続処理を行うUSBデバイス接続制御アダプタ「USB ReTRYHUB」を発表した。発売は4月下旬。価格はオープンで、店頭予想価格は税込7,538円。

専用アプリケーションにより、USBデバイスの接続・切断を常時監視できるアダプタ。USBデバイスがOSから認識されなくなった場合に、抜き差し不要で、自動で再接続処理を行える。

本体には最大4台のUSBデバイスを接続でき、通常の4ポートUSBハブとしても使用可能。バスパワー駆動のUSBデバイスであれば、各デバイスのオン・オフ処理も行え、防犯カメラシステムなど遠隔地のUSBデバイスを再認識させる場合などに役立つ。デバイスドライバや、開発者向けのSDK開発ツールも、同社Webサイトで提供している。

電源はACアダプタ。インタフェースはUSB 3.1(Gen1)で、コネクタはアップストリーム側がUSB 3.1 microB、ダウンストリーム側がUSB 3.1 Type-A×4。本体サイズはW120×D75×H15mm、重量は約230g。対応OSはWindows 7 / 8 / 8.1 / 10。