【ビルボード】オースティン・マホーンが洋楽チャート通算8週目のNo.1、「美女と野獣」が2位に急上昇

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 オースティン・マホーンの「ダーティ・ワーク」が、Billboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”通算8週目のNo.1をマークした。

 2位に1000ポイント差をつけ、今週も1位をマークしたオースティン・マホーンの「ダーティ・ワーク」。先週に引き続き、デジタル・セールス指標で洋楽勢首位をキープした他、動画再生回数、ストリーミングが順調に推移している。『行列のできる法律相談所』への出演の反響も大きく、4月28日には『ミュージックステーション』への出演も予定しているため、来週も首位をキープする可能性が高い。

 そんな中、2位に急上昇したのが、実写版『美女と野獣』のアリアナ・グランデとジョン・レジェンドによるテーマ曲。4月21日に日本での上映がスタートし、公開3日間で興行収入13億円突破の大ヒットとなったことを受けて、主にデジタル・セールスとストリーミングを中心に大量のポイントを稼いだ。

 6位には、ヘッドライナーを務めた【コーチェラ・フェスティヴァル】で初披露されたレディー・ガガの「ザ・キュア」が初登場。新境地ともいえるサウンドが話題となっており、エアプレイ、デジタル・セールスとストリーミングで徐々にポイント積み上げている。ミュージック・ビデオが公開されればさらなるランクアップが期待できるだろう。今週、もう一曲のTOP20初登場ナンバーは18位の、Gイージー&ケラーニによる「グッド・ライフ」。映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のサウンドトラック収録曲で、ストリーミングが好調。今週末映画が日本公開されれば、さらにポイントを伸ばすことは確実だろう。2人は、今年8月に開催される【SUMMER SONIC】での来日も決定している。


◎【Hot Overseas】トップ10
1位「ダーティ・ワーク」オースティン・マホーン
2位「美女と野獣」アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンド
3位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
4位「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」ザ・チェインスモーカーズ&コールドプレイ
5位「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」ジャスティン・ビーバー
6位「ザ・キュア」レディー・ガガ
7位「ステイ」ゼッド&アレッシア・カーラ
8位「クローサー feat.ホールジー」ザ・チェインスモーカーズ
9位「アップタウン・ファンクfeat.ブルーノ・マーズ」マーク・ロンソン
10位「アナザー・デイ・オブ・サン」ラ・ラ・ランド・キャスト