米ロサンゼルス市が4月25日を「ラ・ラ・ランドの日」に制定

写真拡大

 今年の【アカデミー賞】で6部門を受賞したミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』の舞台となった米ロサンゼルス市は、4月25日を「ラ・ラ・ランドの日」と定め、市庁舎で記念式典が行われた。

 式典で挨拶に立ったエリック・ガルセッティ市長は、【アカデミー賞】14部門にノミネートされ、街の様々な名所に歌と踊りでスポットを当てた『ラ・ラ・ランド』を称え、デイミアン・チャゼル監督やプロデューサー陣に敬意を表した。

 式典では市庁舎の壁面に上からつるされたダンサーたちが、映画の挿入歌に合わせて空中でダンスを披露。「シティ・オブ・スターズ」などの劇中歌のメドレーをバンドが演奏し、市長もピアノで参加した。