ROOMIEより転載:音楽に包まれながら眠りにつきたい。

スマホから音楽を流すのもいいが、一緒に寝ているパートナーを邪魔したくはないもの。イヤホンだって、寝る時にはわずらわしい。

そんなわがままに応えてくれるのが、枕そのものがスピーカーとなり音に包まれながら眠りにつくことを実現してくれる、PILOの「奏でる枕」。しかも、ただ音が鳴るだけの枕ではない。

デザインの革新性、機能性、人間工学、エコロジー、耐久性など9つの基準から審査されるドイツのレッド・ドット賞で、枕としては初めて2016年に大賞に受賞したプロダクトだ。デザインや音楽が聴けるだけではなく、その性能も認められている。



低反発メモリーフォーム構造をエルゴノミクスデザインで実現し、どんな頭と首のカーブにもぴったりフィット。ちょうどよい高さと心地いい角度に調整可能で、枕としての機能も期待できそうだ。


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また、内蔵されたステレオサウンドユニットからイコライザーにより補正されたHi-Fi音質が出力され、枕元に音の空間が出現する。音場を調整することで隣で寝ているパートナーを邪魔せずに音楽を楽しめるから、変に気を使う必要もない。

夜が待ち遠しくなりそうなアイテムだ。


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PILO 奏でる枕 エルゴノミクスデザイン・ピロー
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18,300円

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