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お笑いコンビ・バイキングの小峠英二が26日、都内で行われたAmazonプライム・ビデオのバラエティシリーズ『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン2 (26日配信開始、全5話)の完成披露試写会に登場。FUJIWARAの藤本敏史から終始、元交際相手についてイジられた。

『ドキュメンタル』は、ダウンタウンの松本人志がプレゼンターを務め、1人100万円の参加費を払った芸人たちが、密室で行う"笑わせ合いバトル"。6時間の制限時間で笑いを仕掛け、笑いに耐え、最後まで残った1人が、賞金1,000万円を獲得するというルールで、小峠は、藤本、宮川大輔、ジミー大西、日村勇紀(バナナマン)、児嶋一哉(アンジャッシュ)、大島美幸(森三中)、津田篤宏(ダイアン)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、斉藤慎二(ジャングルポケット)と対戦する。

先日、元交際相手の坂口杏里が恐喝未遂容疑で逮捕されたということもあり、ゴシップ大好きな藤本は、小峠が発言するたびにニヤニヤし、「(小峠に対して)フラッシュの数が多いなぁ。目が赤いのは緊張で寝られへんかったのかな? それか気合でバキバキになってるのかな?って思って」と、わざとらしく強調。それを受け、小峠は冷静に「まぁ両方とも違いますけどね」と返して、苦笑いしていた。

この企画は、自分から笑いを仕掛けていくことが重要になってくるが、藤本は「小峠は自分から攻めてないんですけど、結果として敵に攻めてる感じになってるのがめちゃめちゃ面白くて」と報告。小峠もその状況を思い出したが、「巻き込まれ事故みたいなのが多かったですね。まぁまぁまぁ、いろいろありましたけどね」と、『ドキュメンタル』の収録を振り返っているはずが、意味深な空気になってしまった。

藤本はその後も、今後対戦したい相手を聞かれ、「COWCOWの善し、トータルテンボスの大村、東京03の豊本、(千鳥の)大悟が来られると危ないかな。チーム"倫"の人たち」と、スキャンダルを起こした芸人の名前を挙げるなど、言いたい放題。

トークセッションでは、出演者で一番右(上手)に立っていた小峠だが、最後のフォトセッションで、藤本が「カメラさんも撮りやすいし」と誘導して、なぜかセンターに立つことになり、「さっきまで端っこにいたのに、急に真ん中っておかしいでしょ!?」と困惑させた。

また、小峠は退場時、報道陣から「(坂口杏里と)お金の貸し借りは?」「なにかアドバイスは?」と矢継ぎ早に質問が飛んだが、「ないですないです」と言いながら去っていった。