ディズニーが2021年までの公開スケジュールを発表 写真提供:アマナイメージズ

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 米ウォルト・ディズニーが4月25日(現地時間)、2021年までの公開スケジュールを発表し、大ヒット長編アニメーション「アナと雪の女王」の続編「Frozen 2(原題)」が2019年11月27日に全米公開されることがわかった。米Deadlineなどが報じている。

 特に注目度の高い作品では、ジョン・ファブロー監督の実写3D版「ライオン・キング(原題)」が19年7月19日に設定され、同日に公開予定だった「インディ・ジョーンズ」シリーズ最新作は20年7月10日へ1年延期された。

 その他、「シュガーラッシュ」の続編「Ralph Breaks The Internet: Wreck-It Ralph 2(原題)」が18年3月9日から同年11月21日に延期された一方で、ファンタジー小説「五次元世界のぼうけん」をエバ・デュバーネイ監督が映画化する「A Wrinkle in Time(原題)」が1カ月繰り上げて3月9日に封切られることに。そして、実写コメディ「Magic Camp(原題)」が同年4月6日に加わった。

 また、18年公開予定だった長編アニメーション「ジャイガンティック(原題)」は20年11月25日に延期されており、20年は、ピクサー2作品、マーベル3作品を含む計8作品が現時点でラインナップ。21年には、実写と長編アニメーション、ピクサー作品の3作がすでに予定されている。