先日、AppBankにて復活してほしいゲームタイトルのアンケートを募りました。
【アンケート】今また遊びたい、記憶に残っているゲームを教えてください

お陰さまで回答数は100件を超え、皆さんのご協力に感謝するばかりです。

この記事では、複数回名前が挙がったゲームタイトルとハードをランキングで紹介していきます。

復活してほしいゲーム第1位は・・・

「え、さっそく1位から紹介!?」と思われるかもしれませんが、「復活してほしいゲーム」というすごい大きい範囲でのアンケートだったため、複数名が同じタイトルを挙げることがあまりありませんでした。
しかし、それでもやはり被っているタイトルはあり、その中でもぶっちぎりの1位だったのが・・・

「ロックマンエグゼ」シリーズ!


(画像参照元:Amazon.co.jp: ロックマン エグゼ [WiiUで遊べるゲームボーイアドバンスソフト][オンラインコード]: ゲーム)

この結果を見たとき、筆者も思わず「確かに!!」と口から出てしまいました。
数あるロックマンのスピンオフでも異色のカードゲーム要素を追加した「ロックマンエグゼ」シリーズ。
シリーズとしてはGBAの6で終わっていますが(DSでオペレート シューティングスターが出たがこれは1のリメイク)、今でも人気が高く、復活してほしい人が多くいるようです。

コメントを一部抜粋します。

初めて買って凄くやりがいがあってなかなかクリア出来ずにクリアしたのが幼稚園児の自分にはとても面白かったです!

シリーズ自体は低年齢層をターゲットにしていたようですが、RPGとして考えると難易度はそこまで易しいものではありませんでしたよね。
しかし幼稚園児でクリアできたとは、すごい!

友達と対戦してたなぁと プリズムコンボは凶悪

プリズムコンボ!!
「ロックマンエグゼ2」に存在したコンボですが、あれは確かに凶悪でした。
対策方法を知らなければ一瞬でやられて終わりでしたね・・・。

ほかにもまだまだある復活してほしいゲーム

1位は「ロックマンエグゼ」シリーズだったわけですが、ほかにも多くのゲームタイトルの名が挙がりました。

カービィのエアライド

これも「わかる・・・!」となるタイトルですね。
カービィらしい誰でも簡単な操作性と、個性がかなり違う「エアライドマシン」による奥深いゲーム性によりかなり評価の高い作品です。

未だに中古でもかなり高騰しているので、VCとして出してほしいですね。
Switchで出せば売れると思うんですけどね・・・。

「天外魔境」シリーズ

「サクラ大戦」の生みの親として知られる広井王子氏の「西洋から見た間違った日本観」をコンセプトとした和風RPG。
とくにスーパーファミコンで発売された「天外魔境ZERO」の名を挙げる人が多かったです。

残念ながら筆者は外伝的作品である「オリエンタルブルー 青の天外」しか遊んだことはないのですが、RPG好きな人からはよく名前の出る作品ですよね。

バハムートラグーン

スクウェア3大悪女として有名な「ヨヨ」が登場するシミュレーションRPG。
あまりにもヨヨが有名になりすぎたため、遊んだことないけど名前は聞いたことがある人という人も多いのでは。

世界観は暗いはずなのに登場人物たちは明るく、戦闘システムもシミュレーションRPGなのに普通のRPGっぽくてかなり遊びやすい作品だったと記憶しています。

・・・ヨヨさえいなければ。

ほかには、

ドンキーコング64ヒットラーの復活コナミワイワイワールド「幻想水滸伝」シリーズ桃太郎活劇「くにおくん」シリーズ「MOTHER」シリーズ

などのタイトルが挙がっていました。

一番タイトル数の多かったハードは「ファミコン」

上記に挙げたタイトルだと、スーパーファミコン以降のゲームを遊んでいる人が多いのかな?と思われるかもしれませんが、一番タイトル数の多かったゲームハードはファミリーコンピュータ(通称ファミコン)でした。
「アイスクライマー」や「スペランカー」といった有名作品から、「サンサーラナーガ」や「影の伝説」といった知る人ぞ知る名作の名前も出ていました。

次に多かったのがプレイステーション。
これは1〜3までと幅を広くしていたためだと思われます。
といっても初代で出たゲームタイトルが多く、「moon」や「夕闇通り探検隊」などがありました。

3位はスーパーファミコン。やはり任天堂強し。
「スーパーマリオRPG」や「天地創造」、「アクトレイザー」などRPGを挙げる人が多かったです。

2016年には、手のひらサイズの本体に30タイトルを収録して話題になったミニファミコンこと「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が発売されました。


(画像参照元:ファミコンが、手のひらサイズで”再”登場! | トピックス | Nintendo)

ミニファミコンは発売と同時に各地で品切れを起こし、未だに買えないという声が多い中、一時生産中止が発表されました。

海外のゲームメディアによると、2017年末にはミニスーパーファミコンが出るという噂が出ていて、ミニファミコンの生産中止はミニスーパーファミコンの製造ラインを確保するためではないかという話もあります。
→ Sources: Nintendo to launch SNES mini this year • Eurogamer.net

今回のアンケートのコメントを見ると、「このシリーズの新作を出してほしい」というよりは「過去に遊んだゲームを今また遊びたい」という声が多かったです。
任天堂がそういう声に応えた結果がミニファミコンなのでしょうね。
筆者も欲しかったのですが、タイミングが合わず結局購入はできませんでした。

以上がアンケート結果になります。
回答いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。
また違う形でアンケートを募集するかもしれないので、その時もよろしくお願いします!