スピンオフ3作品が全米公開! (C)2016 MARVEL & Subs.
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 米20世紀フォックスが、2018年に「X-MEN」関連映画を3作品公開することが明らかになったと、米ハリウッド・レポーターが報じた。

 先陣を切るのは、「X-MEN」シリーズの新スピンオフ映画「ニュー・ミュータンツ(原題)」で2018年4月13日に全米公開。若いミュータントのスーパーヒーローたちを主人公にした作品で、「きっと、星のせいじゃない。」のジョシュ・ブーン監督がメガホンをとる。

 次に、大ヒット映画の続編「デッドプール2(原題)」を6月1日に全米公開。R指定でありながら世界興収7億8300万ドルの大ヒットとなった「デッドプール」(16)続編で、今年6月にカナダ・バンクーバーでのクランクインが決まっている。デッドプールことウェイド・ウィルソン役にライアン・レイノルズが復帰し、監督は前作のティム・ミラーから「ジョン・ウィック」のデビッド・リーチに交代する。

 さらに、11月2日には「X-MEN」シリーズに登場するミュータント、ジーン・グレイを主人公にした「ダーク・フェニックス(原題)」が公開。「X-MEN:アポカリプス」で同役を演じたソフィー・ターナーがヒロインを演じる見込みだ。監督は同シリーズの脚本家・プロデューサーとして知られるサイモン・キンバーグが最有力とみられている。