コメディー俳優のセス・ローゲンとビリー・アイクナーが、ディズニー実写版『ライオン・キング』で声の出演をする可能性があるそうだ。

ディズニーは現在、多くの実写版の製作を進めており、実写版『ライオン・キング』は実写版『ジャングル・ブック』(16)を手掛けたジョン・ファヴローが監督を務める。そして、セスとビリーは実写版『ライオン・キング』でミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァの声を担当するのではないかと「ヴァラエティ」誌は伝えた。

主役のシンバはドナルド・グローヴァーが、シンバの父ムファサはジェームズ・アール・ジョーンズが務める予定。ジェームズは94年のアニメ版でもムファサの声を担当していた。また、先月シンバの親友ナラの声にビヨンセが第一候補で挙がっていると伝えられていた。

今作は現地時間25日に2019年7月19日に全米で公開されると発表されたばかりである。

実写版『ライオン・キング』で声の出演をする?セス・ローゲンとビリー・アイクナー (c)Imagecollect.