【ソウル聯合ニュース】韓国の映画監督のパク・チャヌク氏が、来月17日にフランス南部で開幕する第70回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門の審査員を務めることになった。映画祭のホームページで26日、発表された。審査員は審査員長を務めるスペインの著名監督、ペドロ・アルモドバル氏と各国の映画監督や俳優8人の計9人で構成される。

 コンペ部門の審査員を務める韓国の映画関係者はシン・サンオク監督(1994年)、イ・チャンドン監督(2009年)、女優のチョン・ドヨン氏(14年)に続き4人目。パク監督は映画「お嬢さん」が16年のカンヌ映画祭コンペ部門に出品された。
 今年のカンヌ映画祭ではポン・ジュノ監督の「オクジャ(Okja)」(原題)とホン・サンス監督の「その後」(同)の韓国映画2作品がコンペ部門に出品される。
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