25日、ヘヴィメタルバンドX JAPANのドキュメンタリー映画について、台湾の芸能界からも感動を示す声が上がっている。写真1枚目はチェン・ユーシュン監督、2枚目はMaydayのストーン。

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2017年4月25日、ヘヴィメタルバンドX JAPANのドキュメンタリー映画について、台湾の芸能界からも感動を示す声が上がっている。NOWnewsが伝えた。

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米映画「WE ARE X」は、日本が誇るヘヴィメタルバンドX JAPANに密着し、過酷な現実にさらされたこれまでの道のりや、メンバーの内面にも迫ったドキュメンタリー映画。台湾では21日から一般上映され話題になっている。

台湾の芸能界からも「見るべき映画」として感動を伝える声が上がっている。「ラブゴーゴー」や「祝宴!シェフ」などのヒット作で知られるチェン・ユーシュン(陳玉勳)監督は、X JAPANの熱烈なファンであり、映画では最初から最後まで泣きっぱなしだったという。「ロックの影響力は映画や小説を超える」と感慨深げに語っている。

日本でも活動している人気ロックバンドのMayday(五月天)は、中華圏から「WE ARE X」に登場した唯一のバンドだ。ギターのストーン(石頭)は、13年に日本で音楽番組に出演した時、X JAPANに遭遇した感動をフェイスブックで語っている。憧れのYOSHIKIに会った時、「背中に羽根が生えているように優雅で、気品があった」と大きな衝撃を受けたことを明らかに。簡単な会話を交わした時に「彼のとてつもなく強いオーラを感じた」と記している。(翻訳・編集/Mathilda)