オードリー・春日俊彰

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25日放送の「有吉弘行のダレトク!?」(フジテレビ系)で、オードリー春日俊彰が、毒の有無も分からないグロテスクな生物を口にする体当たりロケを敢行し、スタジオの有吉弘行らを驚愕させた。

番組では「キモうまグルメ IN THE WORLD」のコーナーで、春日が、フィリピンのボホール島に赴き、自ら海に素潜りをしてマンジュウヒトデをゲットした。

そして実食に移る。グロテスクな中身を露呈しているマンジュウヒトデの刺し身を前に、春日は毒の有無を気にし始める。ロケに同行する生物ライターの平坂寛氏は「分からないです」と述べるにとどまる。それじゃ困ると声を大きくする春日だが、「それを解明するのが我々の役割です」と言われると、意を決して身なのか肝なのか分からない部位を箸で口に運んだのだ。春日の恐れ知らずの行為には、スタジオの有吉も「さすが!」「スーパースター!」と、声が飛んだ。

ところが口に入れた春日は「ああ、どんどん苦くなっていく…」と、次第に泣きそうな表情になる。すかさず平坂氏が「それはまずいやつです! ダメなパターンです! 吐いたほうが良いです!」と助言し、春日は口の中のものをすべて吐き出した。口に含んで舌が痺れるのは、典型的な有害物質の証なのだそう。番組では、「サポニンという苦味成分が含まれている!よい子は食べないでね!」と、テロップが付け加えられていた。

身を張った今回の実食を、春日は「最初は行けるかと思った。ウニっぽい、鼻に抜ける香りとかは。噛んでいくうちに、後から苦味が手を降ってやってくる」とレポート。さらに「あとちょっと、舌が痺れるね」と、危なっかしい感想を並べていた。

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