左からシーシェパード設立者ポール・ワトソン、八木景子監督

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ドキュメンタリー映画『ビハインド・ザ・コーヴ〜捕鯨問題の謎に迫る〜』が、4月26日からNetflix、iTunes Store、Amazonビデオなどで配信される。

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和歌山・太地町のイルカ漁を題材に据えて『アカデミー賞』長編ドキュメンタリー部門を受賞した『ザ・コーヴ』の主張と、日本政府に南氷洋での調査捕鯨中止を求める国際司法裁判所の裁定に強い疑問を感じた八木景子が、自ら監督、撮影、編集を手掛けた『ビハインド・ザ・コーヴ〜捕鯨問題の謎に迫る〜』。昨年に劇場公開されたが、その後「アノニマス」の標的となり、映画のオフィシャルサイトや上映劇場のサーバーがダウンするといった被害をうけた。

配信はNetflix、iTunes Store、Amazonビデオ、GooglePlay、YouTube、GYAO!ストア、クランクイン!ビデオ、ビデオパスやミルプラスなども含むJ:COMオンデマンド、TSUTAYA TV、DMM.com、dTV、ひかりTV、ビデオマーケット、VIDEX.jp、U-NEXT、楽天SHOWTIME、LEONETなどで実施。Netflixでは189か国、22言語で今夏から配信される予定だ。

なお八木監督が反捕鯨団体シーシェパードの設立者ポール・ワトソンに『カンヌ国際映画祭』で遭遇する様子や、握手を交わす写真も公開された。