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散らかったデスクトップを見られたら恥ずかしい!

そんな時に使える緊急手段です



「よく使うソフトのショートカットだから」「一時的に置いているファイルだから」「今編集してるファイルだから」などと、イロイロな理由でデスクトップにファイルを置いていると、いつの間にかファイルが溢れてしまっている事があります。後で片付けるから大丈夫……と思っていても、「新しいフォルダー (5)」といったフォルダーを目の前にすると、どこにどのファイルがあるのかもわかりずらくなってきます。

ファイルをマメに分類して片付ければいいだけの話ですが、忙しくなるとそれも後回しになりがち。こんな時に限って、ノートPCをプロジェクターに繋いでプレゼンをする、上司に画面を見せて説明する、といったイベントが起こりがち。他人に散らかったデスクトップは見せたくないけれど、片付ける余裕もない……そんなときは一時的にデスクトップのアイコンを隠してしまいましょう。

やり方は簡単で、デスクトップを右クリックし「表示」から「デスクトップアイコンの表示」のチェックを外してしまうだけ。これで、デスクトップが何ひとつないキレイな状態になります。再び表示したくなったときは、同じ手順で「デスクトップアイコンの表示」へとチェックを入れるだけで大丈夫。ファイルはちゃんと元の場所に戻りますので、新しく作ったフォルダへファイルを一時的に退避するのとは違い、その後の作業でファイルを探す手間がなくなります。

散らかったデスクトップを咄嗟に隠したい、そんな時に思い出してくださいね。



▲デスクトップを右クリックし、「表示」から「デスクトップアイコンの表示」をクリック。チェックが外れ、デスクトップは1つもアイコンがない状態になります。同じ手順でチェックを入れると、アイコンの位置も含めてすべて元に戻ります。

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