陝西省洋県華陽景勝地の保安係の陳宝忠さんが、突然現れた白黒の物体を目にした。

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陝西省洋県華陽景勝地の保安係の陳宝忠さんが21日午前8時30分ごろ、龍吟峡を巡回中、長青国家級自然保護区の道から約500メートル離れたところで、突然現れた白黒の物体を目にした。その正体はゆっくりと散歩する野生のパンダ。華商網が伝えた。

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陳さんは「私が景勝地の清掃員と一緒に近くに生えていた竹を急いで集め、そのパンダにあげたところ、パンダは竹をすぐに食べ始めた。その約20分後には観光客の一陣がやって来て、そのパンダを取り囲んで一緒に記念撮影をしたが、パンダは人にも撮影にも全く動じていなかった」とそのときの様子を語った。(提供/人民網日本語版・編集/YK)