著者のゾライダ・コルドバ Photo by Robin Platzer/FilmMagic

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 米パラマウント・ピクチャーズが、ゾライダ・コルドバ著のヤングアダルト小説「Labyrinth Lost(原題)」の映画化権を獲得した。

 米ハリウッド・レポーターによれば、本作は魔女の家系に生まれながらも、魔女になる運命に逆らうアレハンドラが主人公。アレハンドラは自分の魔力を捨てる呪文をかけたところ、代わりに家族がチリ・ロスラゴスの闇世界に姿を消してしまい、アレハンドラは特殊能力を持たない親友リシと旅に出て、家族を助けるために忌み嫌う魔力を使うことになる。

 パラマウントはこのほかに、アンドレア・ポルテス著「Anatomy of a Misfit(原題)」やサバア・タヒア著「An Ember in the Ashes(原題)」といったヤングアダルト小説の映画化企画を進めている。

 「Labyrinth Lost」の監督、脚本家などはまだ明らかになっていない。