中国で空に向かって立てた竹竿の先端で男性が曲芸を披露していたところ竹竿が折れ、男性が地面に落下した。

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2017年4月24日、銭江晩報によると、空に向かって立てた竹竿の先端で男性が曲芸を披露していたところ竹竿が折れ、男性が地面に落下した。

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事故は中国浙江省で起きた。複数のネットユーザーが23日、事故の様子を撮影した動画をネット上で公開している。動画では、男性が高さ10メートルはあろうかという竹竿の上で腰を掛けたり逆立ちしたりとアクロバティックな動作を見せていたが、しなっていた竹竿が突然折れ、男性が落下する様子が映っている。出回っている写真から、男性は頭部から出血するなどしたもようだが命に別状はないと伝えられている。

事故を知ったネットユーザーからは「命を懸けてお金を稼ぐとは、生活するのも大変なんだろう。無事であることを願いたい」「生活のためじゃなかったら、誰もこんな危険なマネはしないよな」といった同情や、けがの状態を心配する声が寄せられた。また、「雑技などのパフォーマンスは危険度が高い。しっかり安全対策をしなければ」との意見もあった。

一方、「格好をつけるからこういうことになる。自業自得だ」といった冷ややかな見方も少なからずあった。ただ、この意見に対しては「どうしてそういうことが言えるのか分からない」といった批判も出ている。(翻訳・編集/川尻)