フランスの首都パリで開かれた追悼式で、シャンゼリゼ通りでの銃撃事件で死亡した警察官のひつぎを運ぶ警察官ら(2017年4月25日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】フランスの首都パリ(Paris)で25日、シャンゼリゼ(Champs Elysees)通りで20日に発生した銃撃事件で犠牲となった警察官の追悼式が行われた。

 追悼式にはフランソワ・オランド(Francois Hollande)大統領の他、大統領選の決選投票に駒を進めた2人の候補、中道系独立候補のエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)前経済相(39)と極右政党「国民戦線(FN)」のマリーヌ・ルペン(Marine Le Pen)党首(48)も出席した。

 銃撃事件については、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が同組織の支持者による犯行だと主張。警官1人を射殺し、2人を負傷させた末に射殺された容疑者の男の遺体のそばからは、ISを賞賛する言葉が書かれたメモが発見されている。
【翻訳編集】AFPBB News