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1910年創業のアルファ・ロメオ 今年で107周年

FCAジャパンは、アルファ・ロメオ4Cならびに4Cスパイダーに、創業107周年を記念した特別仕様車「107th Edition(ワンオーセブンス・エディション)」を設定し、5月1日から6月30日までの期間限定で発売する。

フォーミュラ1にインスパイアされた超軽量カーボン・アーキテクチャに、4気筒のオール・アルミニウム1750cc直噴ターボ・エンジン(240ps、35.7kgm)を搭載。

4C/4Cスパイダーのスポーツ・パッケージ装着車をベースに、国内未導入のカーボン製パーツなどの内外装オプションを特別装備した。

アクラポヴィッチ製エグゾーストを装備

エクステリアは、フロント・タイヤ前方にカーボン・エアインテークを備えたフロント・バンパーをはじめ、カーボン・ドアミラー・カバーやカーボン・サイド・エアインテークを採用したラグジュアリーな仕上がり。

また、足回りにはスポーツ・サスペンションに加え、ハイグリップ使用のレーシング・タイヤを標準装備。さらにアクラポヴィッチ製デュアルモード付きチタニウム・センターエグゾースト・システムを備える。

カーボン・ルーフパネル/カーボン・ロールバーカバーを装備

インテリアは、シートカラーによりレッド、イエローまたはブラウンのステッチが施されレザー・インストルメント・パネル&ドア・パネルや、カーボン・インストルメントパネル・インサート、カーボン調シフトボタン・ベゼルにより、ミラノ発祥のブランドならではの上質かつスポーティな洗練されたスタイルへアップグレード。またアルパイン製プレミアムサウンド・システムも特別装備する。

ラインナップ中唯一の1,000万円超え

さらに、4C 107thエディションにはカーボン・ルーフパネルを、4Cスパイダー 107thエディションにはカーボン・ロールバーカバーを備え、スポーティに演出した。

価格は、4Cおよび4Cスパイダーともに10,700,000円。FCAジャパンの現行モデルでは唯一1,000万円を超えるスポーティかつプレミアムな1台だ。